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株式会社 玉屋

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蓮

経済産業大臣認可・全日本葬祭業協同組合連合会加盟/NPO全国葬送支援協議会広島支部

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豆知識

焼香のしかた

以外と戸惑ってしまう焼香のしかた。

仏式のお葬式に欠かせないものは焼香ですが、いざ行うとなると「順番は?礼の回数は??もち方は???」といろいろと戸惑ってしますものです。宗派によって多少異なる場合がありますので事前のご確認は必要ですが一般的なものをご紹介いたします。

順番について
一般的には

  1. 喪主(葬儀委員長)
  2. 故人の配偶者
  3. 喪主の配偶者
  4. 喪主の配偶者
  5. 姓のかわらない子ども
  6. 姓のかわった子ども
  7. 故人の父母
  8. 故人の配偶者の父母
  9. 故人の孫
  10. 故人の兄弟姉妹
  11. 故人の配偶者の兄弟姉妹
  12. 故人の伯父、伯母
  13. 故人の配偶者の伯父、伯母
  14. 故人の甥、姪
  15. 故人の配偶者の甥、姪
  16. 会社その他の関係者

の順で焼香します。
スタッフにご相談ください

焼香のときに迷わないよう、焼香の順にご着席ください。
(順番がわからない場合はご案内しますので私どもにご相談ください。)

立礼焼香
一般的なのが抹香(沈香などを砕いたもの)を立って故人に手向ける立礼焼香です。

  1. 焼香台の少し前まで進み、ご遺族と僧侶に一礼をして焼香台の前に立ちます。
  2. 故人の遺影を仰いで一礼し、合掌。数珠を左手にかけます。
  3. 抹香を右手の親指、人差し指、中指で軽くつまみ目の高さまで手を返さずにささげます。
    ※浄土真宗の場合はささげずに焼香します。
  4. 抹香を香炉の中に静かに落とします。このときの回数は宗派によって1~3回と異なりますが、参列者が多い場合1回だけくべる場合もあります。
  5. 故人の遺影に合掌、一礼し後方に少し下がりご遺族に一礼して席に戻ります。

立礼焼香のほかにも座礼焼香、回し焼香がございますが、作法が大きく変わることはございません。

立礼焼香

焼香は決まりこそありますがその意味は「故人を想う気持ち」「無事に浄土へと旅立てるようにとの祈り」です。
マナーに不安があればご自分の宗派のやり方、周囲の方の行いを見てまねてください。
一番大切なのは「気持ち」です。

献花のしかた

教会での葬儀、無宗教の葬儀の場合は献花を行います。

  1. 祭壇に進み、花の部分が右になるように受け取ります。
  2. 胸の高さにささげ、遺影に向かって一礼。
  3. 献花台の前で一度茎を自分に向け、次に茎を献花台に向けて両手で供えます。
    献花の仕方
  4. 姿勢を正して一礼し、黙祷します。
  5. ご遺族の方に一礼して席に戻ります。

焼香と違い、献花とは「故人との別れ」をするために添える花のことです。
動作は難しくありませんが、気持ちをこめて行いましょう。

玉串奉奠(たまぐしほうてん)のしかた

ご葬儀が神式の場合は玉串奉奠が焼香にあたります。

榊の枝に四手という神を付けた玉串を供える儀式です。
儀式の前には「手水の儀」があり、ひしゃくの水で左手、右手、口の順で身を清めてから行います。

  1. 神官に一礼して玉串を受け取り、神前に進んで目礼します。このとき右手は枝を上から持ち、左手は葉を下から支え胸の高さに持ちます。
  2. 玉串案という台の前に進み、枝元を自分の方に向けたあと一礼し枝元を神前に向けます。手元は左手が上から枝を持ち、右手で下から葉先を支えます。
    玉串奉奠
  3. 玉串案に供えた後2、3歩下がって2礼します。
  4. しのび手(音を立てない拍手)を2回打ち、丁寧に1礼。
  5. 2、3歩下がって神官、ご遺族に礼をして席に戻ります。

香典の目安

香典の目安をご紹介します。ご参考にして下さい。

送り主・送り先 最多回答 年代別
20代 30代 40代 50代以上
全 体 5,000円 3,000円 3,000円 5,000円 5,000円
夫の上司 10,000円 10,000円 10,000円
夫の同僚 5,000円 3,000円 5,000円 5,000円
夫の部下 10,000円 10,000円
夫の勤務先の
社員家族
5,000円 3,000円 3,000円 5,000円 5,000円
祖父母 10,000円 10,000円 10,000円
両 親 50,000円 50,000円 100,000円 50,000円
兄弟/姉妹 50,000円 50,000円 50,000円
おじ/おば 10,000円
その他の親類 10,000円
友人/知人 5,000円 5,000円 5,000円~
10,000円
5,000円 5,000円
隣 人 3,000円
お世話になった人 5,000円 5,000円 3,000円 5,000円 10,000円

注1)※はサンプル数が少ないため集計していません。
注2)上記表は、目安であって、あくまでお包みされるお方の「志」「お気持ち」で判断して下さい。

葬儀費用について

人に聞けない葬儀の費用はこうなっています。

通常、葬儀費用は葬儀社に支払った額と思いがちですが、一般に下記項目の合計がそれに当たります。
  • 1)葬儀関係一切にかかった費用(祭壇・粗供養品など)で、つまり葬儀社に支払った費用
  • 2)僧侶、神官、牧師、司祭にお包みしたお布施・お礼などの費用と心付け(霊柩車の運転手など)の費用
  • 3)通夜から接待に使われた飲食接待費用

葬儀費用ってどうなってるの?
葬儀費用は、故人の社会的立場とか予想される参列者の人数、経済状態、故人の遺志、残されたご遺族、ご親族様の考え等々によって、おのずと違ってきます。
そして、葬儀費用(初七日や49日法要などの各法要や香典返しなどにかかわった費用は除く)は、ほとんど香典の範囲内ですませることが理想ですが、これも故人の社会的な地位や経済状態によって異なります。
もっとも大切なことは心のこもったご葬儀を執り行うことにありますから。、納得のいくよう葬儀社とご相談されることが大切だと思います。
また、葬儀費用について詳しくお知りになりたいお方は、当社にご連絡いただければ、ご相談に随時応じており見積書も発行いたします。

弔問時の心得

弔問時のマナーをご紹介します。

【1】通夜前の弔問は喪服を避ける
ご訃報の連絡を受けたときは、とりあえずそのままの服装で弔問にかけつけます。このとき、喪服に着替えていたり、香典を持参するのは失礼です。但し、数珠は出来れば持参します。
【2】親しい人は手伝いを申し出る
弔問時の心得弔問時の心得弔問時の心得

葬儀には、受付・料理・片付けなど多くの役割があります。親しい人は手伝いを申し出て、できる範囲の協力をします。

【3】通夜
弔問時の心得
喪家との付き合いの程度で、参列を決めます。本来、通夜と葬儀の両方参列したいところですが、仕事の関係などで葬儀に参列できない場合、通夜は参列しましょう。式終了後は、あまり長くならないようにして退出します。
【4】お悔み言葉は短く、控えめに
「本当に残念なことでございました。」とか「このたびは、誠にご愁傷さまでした。」のような短い表現で十分です。
【5】故人との対面
弔問時の心得
遺族から対面を勧められましたら、なるべく断らず対面しましょう。その際、死因などを深く聞くのは避けます。
【6】通夜の装いは
弔問時の心得弔問時の心得
女性は、グレーや濃紺などの地味な色のワンピースかスーツで、シンプルなデザインのものが適します。男性は、ブラックスーツかダークスーツに、黒無地のネクタイを結びます。

法事に招かれたときの心得

法事に招かれた際のマナーをご紹介します。

【1】法事に招かれたら
都合が悪くなければ、出席します。ただ、どんな親しい間柄でも、招かれないときには出席してはいけません。
【2】参列する場合は
本来は招かれたらお供物を持参するものですが、現在では施主側で準備するため、現金を包みます。表書きは「御供物料」「御供」などとし、白黒の水引きか法要用の黄白の水引きがついた袋を用います。
【3】服装は
弔問時の心得弔問時の心得
女性は、和装ならば地味な小紋や色無地と地味な帯、洋服ならやはり地味なスーツかワンピース。黒地か無地に近い小柄でシンプルなものにします。
アクセサリー類はなるべく避け、シンプルなデザインの真珠か銀製品程度に。
男性は、ダークスーツか、それに近いもの。黒ネクタイの必要はありませんが、赤など派手な色や大柄のものは避けて、無地か細かい柄の地味なものにします。
【4】招かれたが出席できないときは
弔問時の心得
欠席の返事とともに、遺族の近況を尋ねる手紙を。
ごく親しければ、後日、供物を持参して、線香をあげに伺います。先方の都合を確かめ、「近くにまいりましたので」などとあいさつします。

御弔問・御会葬における言葉のマナー

よくあるご質問 : お悔やみの言葉で不適切なものはありますか? をご覧くさい。

お香典の包み方とエチケット

お香典エチケットお香典にまつわるエチケットをご紹介します。

真新しいお札は避けて
香典に新札を包むのは、準備していたようで失礼になるといわれます。とはいえ、新札を一度折り曲げてというのもわざとらしい気がしますし、あまりに汚れたお札を包むのも考えものです。要は「お悔やみ」の気持ち。
あまりしきたりにとらわれすぎず包めばいいのではないでしょうか。
香典の包み方
お香典エチケットお祝いのお金包みは、後ろの折り返しを、上を先に折り、下をかぶせます。
弔事の場合は逆に、下を折ってから上をかぶせます。これは、喜びは目を上げて祝い、悲しみは目を伏せて悼むと覚えておくと間違えずにすみます。

葬儀・法要の表書き

お香典にまつわるエチケットをご紹介します。

【葬儀(告別式)】
お香典エチケット

【法要(霊祭・追悼式)】
お香典エチケット

時期・宗派 葬儀時 法要(霊祭・追悼式)
共通 御霊前 御供料
仏 式 御香典 御仏前
神 式 玉串料 御神前
キリスト教 御花料
無宗教 御花料
品物の場合 御供

不祝儀袋の表書きには宗派によって違いがあります。
事前にご葬儀の形式の確認をされるのが望ましいですが、急な場合は「御霊前」と書きます。

年忌法要

年忌法要葬儀後の年忌法要についてご説明します。

日程の決め方
年忌法要は祥月命日に行うものですが、都合で日を変更する場合には、繰り上げるのが原則です。
最近は参列者の都合を考えて、日曜日などに変更して法要を行うことが多くなりました。その場合には、「祝い事は先に延ばしてもいいが、仏事は延ばしてはいけない」といわれるように、必ず繰り上げます。
同じ年に法要が重なるとき
同じ年に二つの法要が重なるときには、一緒に行ってもかまいませんが、この場合も、早いほうの命日に合わせるようにします。
二つの法要をあわせて営むことを、併修といいます。
ただし、七回忌ぐらいまでは、できれば併修を避けたいものです。同じ月や、ごく近い月の場合はともかく、一月と十月というように離れているときは、なるべく別々に法要を行ったほうがいいでしょう。
併修するときは、事前に菩提寺とよく相談するようにし、お布施の額も少し多くするのがよいでしょう。
永代供養を依頼するときの条件と供養料
永代供養とは、自分の死後に祖先の供養をするものが途絶えてしまうようなことがないように、菩提寺に将来までの供養を依頼することです。
そのためには、菩提寺に永代供養料をお包みする必要があります。永代供養料は宗派や寺で金額に差がありますから相談して決めます。