

夜間が多いー新陳代謝、血行が悪くなったりする関係もあるようです。
※潮の満ち引きは最近はあまり関係ないようです。
広島の場合、通常午前中に亡くなられた場合、その日の夕方が通夜となります。
東京などでは、火葬場の関係で、亡くなられて2~3日後が通夜となります。
探そうと思ってもなかなか見つからないものです。
できるだけ最近のもので正面を向いているもので、ピントが合っていて人物が大きいのが望ましいです。
集合で写っているものでも構いません。


基本的には、配偶者、長男、次男、長女の夫などの順番ですが、家族で決めてよろしいです。
喪主は配偶者がして、あいさつは長男がするというケースもあります。
通夜、葬儀に受付される方を決めます。
通常、近所の方、勤務先の方ですが、最近は家族葬の場合、身内の方がされることもあります。
どうしても受付をされる方がいない場合は、有料ですが受付代行業者が代行しますので弊社にご相談ください。

ほとんど葬儀社が代行してくれます。死亡診断書と死亡届が一緒になっているので、死亡届の欄に故人の住所、本籍地、筆頭者などと届出人の住所、名前、生年月日などを記入します。
届けを出すと、住民票、戸籍から故人名は抹消されます。
届けを出して金融機関の故人の口座が凍結されるということはありません。
昨今は「もしも…」になってあわてないために、事前に相談される方が多くなりました。
もしもの際、短時間でさまざまな項目(祭壇・通夜菓子の数・会葬品の数・弁当の数・タクシーの台数など)を決めるのは、お身内を亡くされた時点では、客観的に考えるのは大変難しいことです。
事前に相談していただいていると、ゆっくりと決めることができます。
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自宅 | 集会所 | 寺院 | 葬儀会館 | 収容人数 | 限られている | 50~100人 | 50~100人 | 人数に応じて会場選択可能 |
|---|---|---|---|---|
| 駐車場 | 近くに空き地があれば借りる | 近くに空き地があれば借りる | 少しはある | ある程度確保されている |
| 交通の便 | 場所による | 場所による | 場所による | 比較的良い |
| 葬儀価格 | 経済的 | 比較的経済的 | 寺の飾りを使えば経済的 | 内容にもよりますが少し高くなる |
| 使用料金 (2日間) |
かからない | 1~3万円 | 10~20万円 | 5~15万円 |
※この内容はあくまで目安です。
【湯灌】 昔の湯灌は、自宅で亡くなられることが多かったので、身内がたらいに湯を張って死者の体を拭いていたものです。
現代版の湯灌は、葬儀社に頼めば、湯灌業者がきてくれて約1時間30分で7~8万円です。
内容は、簡易の浴槽を準備して死者の体を洗い、洗髪、爪切り、男性なら髭そり、女性なら薄化粧をします。
映画「おくりびと」の納棺師と仕事の内容は似ていますが、基本的には違います。
湯灌場所は、自宅、寺、集会所、葬儀会館など問わず、マンションでも対応できます。
【清拭】 病院、老人ホームで亡くなられたら、看護師が遺体を綺麗に拭いて、鼻の穴などに詰め物をしてくれます。自宅で亡くなられた場合でも、かかりつけの病院の看護師、訪問看護ステーションの方などがしてくれる場合もあります。