焼香のしかた
以外と戸惑ってしまう焼香のしかた。
仏式のお葬式に欠かせないものは焼香ですが、いざ行うとなると「順番は?礼の回数は??もち方は???」といろいろと戸惑ってしますものです。宗派によって多少異なる場合がありますので事前のご確認は必要ですが一般的なものをご紹介いたします。
- 順番について
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一般的には
- 喪主(葬儀委員長)
- 故人の配偶者
- 喪主の配偶者
- 喪主の配偶者
- 姓のかわらない子ども
- 姓のかわった子ども
- 故人の父母
- 故人の配偶者の父母
- 故人の孫
- 故人の兄弟姉妹
- 故人の配偶者の兄弟姉妹
- 故人の伯父、伯母
- 故人の配偶者の伯父、伯母
- 故人の甥、姪
- 故人の配偶者の甥、姪
- 会社その他の関係者
の順で焼香します。

焼香のときに迷わないよう、焼香の順にご着席ください。
(順番がわからない場合はご案内しますので私どもにご相談ください。)
- 立礼焼香
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一般的なのが抹香(沈香などを砕いたもの)を立って故人に手向ける立礼焼香です。
- 焼香台の少し前まで進み、ご遺族と僧侶に一礼をして焼香台の前に立ちます。
- 故人の遺影を仰いで一礼し、合掌。数珠を左手にかけます。
- 抹香を右手の親指、人差し指、中指で軽くつまみ目の高さまで手を返さずにささげます。
※浄土真宗の場合はささげずに焼香します。
- 抹香を香炉の中に静かに落とします。このときの回数は宗派によって1~3回と異なりますが、参列者が多い場合1回だけくべる場合もあります。
- 故人の遺影に合掌、一礼し後方に少し下がりご遺族に一礼して席に戻ります。
立礼焼香のほかにも座礼焼香、回し焼香がございますが、作法が大きく変わることはございません。

焼香は決まりこそありますがその意味は「故人を想う気持ち」「無事に浄土へと旅立てるようにとの祈り」です。
マナーに不安があればご自分の宗派のやり方、周囲の方の行いを見てまねてください。
一番大切なのは「気持ち」です。